九月の雨
ちょっと古い歌謡曲に 九月の雨 という歌があった。
まだ、幼かった私には淋しさと言う言葉の意味がわからず冷たいという感覚が淋しさを表していたのだと思っていた。
大人になるにつれ、その意味もようやくわかってきて雨が降るたびこの歌を口ずさんでた。
このごろの異常気象で九月に入っても暑い日が続いたりして、今年も九月が終わろうというのに雨が降っても冷たく感じない。
それどころか、台風の来襲で歌なんてのんきに歌ってられない状態・・・・・・・。
今年も秋は短くなってしまうのかな?
でも、稲穂はたれてるし・・・・・・。
秋はきっとやってきてるのかな?
誰かさんが、誰かさんが、誰かさんが、みつけた。
小さい秋、小さい秋、小さい秋 見つけた・・・・・。
よ~し! 私も見つけようっと。
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