2005年9月 8日 (木)

たいへんだ

まだ、仕事中です。

この時期は、忙しい。

たいへんだ、早くしないと明日になってしまうので、途中で書いてます。

コルネットの練習は今日はできそうもない。

あした朝練します。

耳を澄ますと本当にコウロギの鳴く声がする。

ピノキオになったらコウロギさんとお話できるかな?

私は仕事の操り人形・・・・・、なんて野暮なこというのはよそう。

あした、星に願いを 吹いてみます。

さあ!! がんばるぞ。

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2005年9月 7日 (水)

背広

小さいころ、ネクタイをキュッって絞めるしぐさに憧れを感じていた。

テレビの中の背広姿の明智小五郎探偵がかっこいいって思った。

今は白衣を着ることは多いが、背広は着ることはなくなっている。

このごろは仕事で外出するときに背広を羽織る。

ネクタイが首にまとわり付くようでちょっと窮屈だけれど男のロマンを感じる・・・・・・。

唯一もっている礼服、実はこれを買った理由が演奏会できるためのもの。

定員さんにトランペットを吹くまねをして、袖とかをそれに合わせて針あわせをしてもらった。

だから、普通にきるともともと袖が曲がって縫ってもらっているので変な感じ。

友人の結婚式でこの礼服をきてトランペットの演奏をしたことがある。

曲は 星に願いを と アマ・ポーラ の二曲。

今はコルネットだけど、そのときより少しはましに吹けるかな?

男は持っている背広の数だけの戦いや葛藤があるというけれど、私にとって一着の背広はとても重く感じる。

これから、ますます背広を着る機会が増えそうです。

いい加減、あたらしい背広を新調しようかな?

ネクタイも選んでもらいたいな。

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2005年9月 1日 (木)

防災訓練

十二時を回ったところで、開始のタイマーがなった。

そこからは空想の世界に入った、震度8の直下型大震災・・・・・・・。

テーブルの上にコップを置いてその真下から思いっきりテーブルをたたいてみる。

コップは瞬間数センチほど空中に持ち上がり回転しながらまっさかさまに落ちる。

水はこぼれ落ちコップのふちはかけてしまっている。

これと、同じようなことが実際に自分にふりかかるのだ。

空想、幻想なんていっていられない。

社名で重要な書類は極力持ち運ぶようにと指示があった。

そんなのはどうでもいい!!

何はともあれ非難だ・・・・・・。

天井から落ちてくるものを避けながら、安全な場所に移動する。

現実に起きたらどうなるんだろう?

私は医療従事者として怪我をしている方々を助けられるのだろうか?

両親は?親戚?友人は?

天災は忘れたころにやってくる・・・・・・・。

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2005年8月31日 (水)

迷路

最終段階の会議が今日も行われた。

次から次へとドミノ倒しのドミノが倒れていくように物事が片付いていく。

そして次から次へと新しい仕事が増えていく・・・・・・・。

あまり時間の猶予もない。

静かにこころの迷路ができていくように感じる。

また、明日からがんばらないと。

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2005年8月29日 (月)

勢ぞろい

夏休みを順番にとっていたので、今日久しぶりに全員そろった。

なにか欠けていたものがなくなり、自然とこころが安らむようだ。

月末まで休みのひとはいない。

そういえば・・・・・・・、夏休み取ってない・・・・・・。

じゃあ。この月末少しの一休みかな。

来年は旅行とかいきたい・・・・・。

チェコのプラハかベルギーのリヨンに行ってみたいな。

いまごろは、どこにいるのだろう?

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2005年7月21日 (木)

再び

おろしたてのワイシャツも肌になじみ、真新しいネクタイもいたに付いた感じ。

今日は、応接室には入らず直接検査室へ。

見慣れた機械がならんでいるのに、なぜかよそよそしい感じ。

今日も暑いですね。

空調が悪くて・・・・・、(それはどこも一緒)

人がいっぱい・・・・・、(いいな)

いつか、一緒に仕事するんだろうか?

みなさんが大切にしてきたもの、けっして壊しにきたのではないよ。(本当だよ)

次回はそれぞれの上司を交えての会合。(いよいよ始まるのか)

部屋に響き渡る 笑い声・・・・・。

背中に感じながら部屋を出る。

私は笑うことはできない。

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2005年7月14日 (木)

変わるもの

見慣れぬ背広と真新しいネクタイ、KENZOのネクタイピン。

応接室にただ独り座っている自分がそこにいる。

時折聴こえる、話し声に耳を傾きながら。

いすに半座りのまま、いつでも立てる体制でいる。

傍らのハンドケースにはこれから始まろうとする一枚の書類が出番をまっている。

うまくいくのだろうか?これでいいのだろうか?

ネクタイを締めなおし、ネクタイピンを付け直す。

コンコンっと言う音・・・・・・。

その音に、さっと立ち上がる自分がいる。自分に乗りかかった重荷をふりはらうかのように。

最敬礼する、自分。もう後には戻れない・・・・。

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2005年7月 7日 (木)

静けさ

今日は夕方から激しい雷雨にみまわれた。

ものすごい豪雨!激しい稲光!!

3回も近くに落雷して停電となった。

停電で機械類がとまると、静かになる。

こんなに静かなんだって思うくらい。

雷の怖さより、静けさの怖さのほうが恐ろしかった。

人間はやはり五感を感じながら動いているんだなって思った。

今日は疲れたので早く寝ます。

消え行く意識の中でどんな夢をみるんだろう?

今日は七夕・・・・。

姫は何処に?

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2005年6月19日 (日)

管理者

今の職場に来て約五年たったということは、管理者となって五年たったということ。

自分でもよくここまで続いていると思う。精神的にも、肉体的にも。

今日は日曜日だが、こうして仕事で一日が終わってしまうことはよくあること。

普段はいろいろな雑音が多く、管理者の仕事がどうしてもできない。

なぜか、不協和音を転調して属調の和音にしてしまう。(ハ短調が好きです)

そのせいか、同僚の譜調は記憶している。

わたしもそう、楽しいときは軽快な長調、暗い時は短調だったりする。

不協和音のかたまりの同僚を属調まで転調してあげるのが管理者としての仕事のひとつかなってと思ってる今日このごろです。

少し前に綺麗な声の持ち主の人がいつもと違う調音でしゃべっていたので、聞いてみるといつもはソプラノなのにメゾソプラノで歌っていたそうです。

でも、音程は一定だったので聞いていても違和感なかったからすばらしい聴音の持ち主なんだなって思いました。

私はきっと今は自分の調音は持っていないと思う。今日はコルネット練習したからあえていえば変ロ長調かな。

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